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私は大学4年間、ユー・エス・ジェイでアルバイトをし、3回生の時に新卒採用試験を受け、卒業後社員として入社しました。
現在所属しているマーケティング企画部は、市場動向・ゲストニーズなどを分析し、分析結果から戦略・施策を考えていくのが主な仕事です。ゲストと直接接していた学生時代とはまったく異なる仕事をしていますが、"学生時代に培った力"が強く活きていると感じています。
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学生時代はマーチャンダイズ(ショップ)で接客・販売をしていました。
マーチャンダイズはキャラクター・グッズを介した、ゲストひとりひとりとのコミュニケーションが多いのが特徴です。
さまざまな年齢や国籍のゲストと言葉を交わし、数え切れない「ありがとう」をもらいました。これはほかのアルバイトでは経験できないことですね。ゲストの来店数が多いショップだったので、どんな質問にも対応できるよう常にパークの情報を収集したり、ゲストの一日の動向を考えることを心がけていました。
その延長で、働く内に自然と身についた"癖"が、社員として働く今も役に立っています。
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パークでは年間を通して、さまざまなキャンペーンや取り組みが実施されます。
それらに対し「なぜこの方法?」「この目的は?」と思う内に、何事にも「なぜだろう?」と考える癖がつきました。
ユー・エス・ジェイというワールドワイドな舞台には、"考える"きっかけがたくさんあります。意識して考えることを繰り返した結果、発想力が鍛えられ自分の強みになりました。今の仕事ではいろいろなアイディアが求められます。
一つのゴールへ向かうにも、複数の選択肢をもつことができるのは、「なぜの種」がたくさん転がるパークで働けたおかげです。
過去の実績から、効果があまり認められていなかった集客施策がありました。しかし自分は、その施策に対し今までとは全く違った観点で分析を行い、「今この施策を行えば必ず成功する」という根拠を組み立てました。
その結果、施策は実現に至り、実際に目標数以上のゲストに足を運んでもらうことができました。そして、その成果に加え、成果を導きだした「通例にとらわれない姿勢」が高く評価され、部を代表して社内表彰を受けることができました。
今後も学生時代に養った発想力や、パークに関する感覚を活かしていきたいです。そして、会社が大きな施策を打ち出す際、「木村の分析とアイディアが必要だ」と言われる存在になるのが今の目標です。
















